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- 耳鳴り
耳鼻咽喉科で「治らない」「一生続くものだから慣れるしかない」といわれてあきらめざるを得なかった症状。
- めまい
耳鼻咽喉科で治療を受けているものの、めまいへの不安・恐怖が高く、日常生活に支障(「寝るときに横を向けない」「歯科で椅子を倒せない」など)のある症状。
- 頭痛、肩・後頚部のコリ
頭痛外来や脳外科、神経内科で治りきらない頭痛や、鎮痛剤を頻繁に服用しているもの。
- 胃痛
消化器内科などで粘膜病変(潰瘍など)が見つからないのに胃が痛む症状。
- 過敏性腸症候群
(下痢・腹部グル音)
消化器内科などの治療で改善がみられなかった症状。
- 動悸、呼吸困難感
循環器内科、呼吸器内科などで「異常なし」と言われたものの、自覚症状がとれない症状。
- 咽頭部異物感
耳鼻咽喉科で「異常なし」と言われたものの、自覚症状がとれない症状。
- パニック発作
動悸・呼吸苦・異常発汗などの交感神経症状が不安・恐怖感とともに出現する症状。
- 睡眠障害
入眠しづらい、何度も覚めてしまう、睡眠時間が短くなる、熟睡感がない、などの症状。 |
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- アルコールや薬物などの依存
(当院には依存症のための治療プログラムがありません)
- 自傷行為
リストカット、アームカット、大量服薬など。
- 性格(パーソナリティー)上の問題
思春期から慢性的に続くうつ状態(希死念慮、虚無感)など。
- 家族療法を必要とする家族問題
(当院には、家族療法の治療プログラムはありません)
- 人生相談・恋愛相談など
(医療マター以外のご相談には対応いたしかねます)
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- SPAC(走査式周辺前房深度計)による「狭隅角」スクリーニング
風邪薬、消炎剤、抗不安薬など、多くの薬剤の副作用で起こる、「狭隅角緑内障」のリスクを事前に検出し、発症を未然に防ぎます。 検査は、眼球に触ることがなく、痛くありませんし、「非接触型眼圧計検査」のように、強い空気が眼球に吹きかかることもありません。
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- 睡眠時無呼吸症候群スクリーニング検査
パルスオキシメーターを使用し、血中酸素飽和度を1秒1回のサンプリングで長時間記録。
ご自宅で睡眠中の無呼吸・低呼吸の頻度、程度を推定します。
- ストレスレベル測定
心理テストと心拍変動による交感神経活動レベル検出から、ストレスレベルを測定。
- 起立性調節障害
(自律神経失調による「立ちくらみ」「脳貧血」)用検査
Head-up Tilt 試験という、寝た姿勢から、急速に60度立ち上げる検査専用ベッドを用いた、姿勢変化前後の血圧の変動を検出。
- 24時間自律神経活動測定
ホルター心電計を用いて、24時間の心拍の時系列情報を検出。心拍のインターバルの「ゆらぎ」を数学的に計算し、24時間の交感神経系、副交感神経系の活動レベルを検出。通勤中、仕事中や睡眠中の自律神経活動を評価。
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- アロマ
待合室では、密かに覚醒水準を下げる作用を持つ、ラベンダーなどのエッセンシャルオイルを使用。
- BGM
待合室、トイレ、診察室では、すべて異なるBGMを流しています。部屋を移動すると、違った空間にいることが自然と意識され、気分の切り替えに役立ちます。
- 内装色彩
沈静系の濃いブルーを基調に、ロゴマーク同様、月の黄色をアクセントに使用。ロゴマークは、睡眠障害の患者さんが多いので、"健やかな眠り"を表す「眠る三日月」にした次第です。
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